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レビュー(Amazon.co.jp)
???神戸に住む渡辺博子は、2年前に山で死んだ恋人の藤井樹に宛てた手紙をポストに投函したが、驚くことにその返事が届けられてきた。その手紙の主は、樹と同姓同名で彼のクラスメートでもあった、女性の藤井樹。やがて博子と樹の文通が始まる。
???俊英、岩井俊二監督の長編映画デビュー作であり、ロマンティックでミステリアスなラブストーリーの秀作である。博子と樹の2役を中山美穂がムーディに好演し、女優としておおいにステップアップした。回想でつづられる樹(柏原崇)と少女時代の樹(酒井美紀)のノスタルジックで淡い恋のやりとりは、劇中の白眉ともいえよう。さまざまなアイテムを効果的に用いた演出、淡い色彩の映像、メロディアスな音楽などのスタッフワークも光る、心洗われる逸品だ。(的田也寸志)
???神戸に住む渡辺博子は、2年前に山で死んだ恋人の藤井樹に宛てた手紙をポストに投函したが、驚くことにその返事が届けられてきた。その手紙の主は、樹と同姓同名で彼のクラスメートでもあった、女性の藤井樹。やがて博子と樹の文通が始まる。
???俊英、岩井俊二監督の長編映画デビュー作であり、ロマンティックでミステリアスなラブストーリーの秀作である。博子と樹の2役を中山美穂がムーディに好演し、女優としておおいにステップアップした。回想でつづられる樹(柏原崇)と少女時代の樹(酒井美紀)のノスタルジックで淡い恋のやりとりは、劇中の白眉ともいえよう。さまざまなアイテムを効果的に用いた演出、淡い色彩の映像、メロディアスな音楽などのスタッフワークも光る、心洗われる逸品だ。(的田也寸志)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
図書カード
(2010-06-22)
こういう細工は正統派だと思います。
きれいな文字であってほしいです。
ノスタルジックな感覚に酔う、不思議な映画。
(2010-06-09)
主人公の女性は、亡くなった恋人が忘れられず、返事が来ないのを解かっていて
手紙を出す。すると、何と返事が来てしまう・・・という所から始まり、そこから
とても不思議な物語が展開していきます。
もう一人の「彼女」が、少しずつ過去の初恋を思い出していき、回想シーンと現在
のシーンとが入れ替わりながら流れていくのが、とてもノスタルジックで、何だか
ジーンと来てしまいます。
その回想シーンの思い出での、女学生と初恋の相手を演じているあの役者さんたち
が、初々しくとても素晴らしい演技をしていて、みずみずしいですね♪
様々なことに自分なりにケジメをつけた後の、山での本当の「ラブレター」を伝える
中山美穂さんが綺麗でした。
豊川悦司さん、個人的にあの役柄はとてもいいと思います。
綺麗
(2010-03-06)
いい映画です。
中学時代の二人がキラキラ綺麗です。
でも、お元気ですか〜と山に何度も叫ぶシーンだけ好きじゃないです。
お元気ですか〜?私は元気でーす!って…
ありがとう〜私は元気にやってまーす!とかならわかるんですが…
なんか違和感を感じました。
観る度に涙が出てくる場面が変わります。
(2010-02-19)
いま、中山美穂の「サヨナライツカ」が上映されているけど、その前にぜひ観て欲しい作品です。
「サヨナライツカ」の大人の女性もいいけど、初々しい渡辺博子・藤井樹役の中山美穂は何度観ても心が洗われるように思います。
何度観ても飽きないし、観るたびに、泣き所が変わるのがとっても不思議。
岩井俊二監督なので、単なるアイドル映画とは一味も二味も違う作品。岩井俊二作品の中でも異彩をはなっています。
樹の家へ行きました
(2010-02-14)
皆さんは撮影場所へ行ってみたいと思った映画は何本
ありますか?私はこの映画だけでした。
残念ながらもう火事で焼失してしまいありませんが、
まだあった頃、小樽の樹の家へ行きました。
ラストで樹が図書カードの裏面を見たあの場所に半日いました。
自分が何歳になってもあの空間にいたいと思えてしまう映画です。
秋になり寒くなってくると必ず見たくなる映画です。
雪を見ると必ず思い出す映画です。
酒井美紀が結婚・出産と聞いても、時の流れを感じさせない映画です。
妻に呆れられても何度でも見てしまう映画です。
心の洗濯をしたい全ての人に見てもらいたい映画です。
人生にちょっと疲れた全ての人に見てもらいたい映画です。
おすすめ度:
図書カード
こういう細工は正統派だと思います。
きれいな文字であってほしいです。
ノスタルジックな感覚に酔う、不思議な映画。
主人公の女性は、亡くなった恋人が忘れられず、返事が来ないのを解かっていて
手紙を出す。すると、何と返事が来てしまう・・・という所から始まり、そこから
とても不思議な物語が展開していきます。
もう一人の「彼女」が、少しずつ過去の初恋を思い出していき、回想シーンと現在
のシーンとが入れ替わりながら流れていくのが、とてもノスタルジックで、何だか
ジーンと来てしまいます。
その回想シーンの思い出での、女学生と初恋の相手を演じているあの役者さんたち
が、初々しくとても素晴らしい演技をしていて、みずみずしいですね♪
様々なことに自分なりにケジメをつけた後の、山での本当の「ラブレター」を伝える
中山美穂さんが綺麗でした。
豊川悦司さん、個人的にあの役柄はとてもいいと思います。
綺麗
いい映画です。
中学時代の二人がキラキラ綺麗です。
でも、お元気ですか〜と山に何度も叫ぶシーンだけ好きじゃないです。
お元気ですか〜?私は元気でーす!って…
ありがとう〜私は元気にやってまーす!とかならわかるんですが…
なんか違和感を感じました。
観る度に涙が出てくる場面が変わります。
いま、中山美穂の「サヨナライツカ」が上映されているけど、その前にぜひ観て欲しい作品です。
「サヨナライツカ」の大人の女性もいいけど、初々しい渡辺博子・藤井樹役の中山美穂は何度観ても心が洗われるように思います。
何度観ても飽きないし、観るたびに、泣き所が変わるのがとっても不思議。
岩井俊二監督なので、単なるアイドル映画とは一味も二味も違う作品。岩井俊二作品の中でも異彩をはなっています。
樹の家へ行きました
皆さんは撮影場所へ行ってみたいと思った映画は何本
ありますか?私はこの映画だけでした。
残念ながらもう火事で焼失してしまいありませんが、
まだあった頃、小樽の樹の家へ行きました。
ラストで樹が図書カードの裏面を見たあの場所に半日いました。
自分が何歳になってもあの空間にいたいと思えてしまう映画です。
秋になり寒くなってくると必ず見たくなる映画です。
雪を見ると必ず思い出す映画です。
酒井美紀が結婚・出産と聞いても、時の流れを感じさせない映画です。
妻に呆れられても何度でも見てしまう映画です。
心の洗濯をしたい全ての人に見てもらいたい映画です。
人生にちょっと疲れた全ての人に見てもらいたい映画です。

